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格言を鵜呑みにして幸せか?

「人の一生は重き荷を背負い坂道を行くが如し。焦るべからず」 これは徳川家康の有名な遺訓です。普通、この言葉に触れた時に感じるのは、今自分が経験している苦労は、人生にはつきものの苦労に過ぎず、坂道を登っていくように辛いことにも耐えることこそが人生だ。だから弱音を吐かずに前向きに頑張ろう、と考えるのが一般的だと思います。私も比較的単純な

音楽の楽しみ方

音楽の楽しみ方ががらりと変わっている。以前は好きなアーティストのレコードやCDを購入し、音楽をコレクションしていた。学生の頃はお金もなかったので、ラジカセでFMラジオ番組を録音するなど涙ぐましい努力をしていた。大人になって金銭的に余裕が出来ると、若いときに買えなかったCDを大人買いした。これらは音楽をストックする楽しみ方である。しかし現在

好きこそものの上手なれ

12月15日に最終回を迎えた木曜夜の連ドラの『シェフ~三つ星の給食~』を見てました。天海祐希扮する三つ星シェフが、レストランオーナーと対立し店を追われた結果、昼間は小学校給食の調理室に勤務することになり、好き嫌いの激しい小学生相手に「最高に美味しい!」と言わせる三つ星給食を限られた予算と時間の中で提供する一方、夜は様々な妨害にも負けるこ

ていねいにやる習慣をつけること

小学生の息子の字が、最近すこぶる上手になってきました。以前は漢字練習帳のマスからはみ出したり、マスの隅っこに書いていた字がようやくマスの中にバランスよく収まるようになってきたのです。親としては喜ばしい限りですが、子どもが小さな間は自由にのびのびと書かせた方が良いのだろう、あまり細かく書き直しさせるのはかえって良くないのかな、と思っ